hacomono(ハコモノ)

公開日:2023/08/08 :2024/06/17

RANKING05hacomono(ハコモノ)

hacomono(ハコモノ)

ウェルネス業界に特化、スマートフォン一つで完結する会員管理・決済システム

おすすめポイント

  • 01

    会員の登録からレッスンまですべてオンライン化

  • 02

    大手企業にも導入され、セキュリティ対策も万全

  • 03

    データ可視化で経営の柔軟性と変化力向上

基本情報

主な機能 ・会員マイページ(入会・決済、オンラインレッスンなど)
・店舗・施設内(在庫管理、POSレジ)
・バックオフィス(会員管理、シフト管理)
・データ経営(データ集計・一覧、LINE連携)
料金 月額3万8,500円~(税込)
初期費用16万5,000円(税込)
導入事例 フィットネスクラブ、24時間ジム、ゴルフ、パーソナルジム、スクール、サウナ、ヨガ・ピラティススタジオ、エステなど
問い合わせ webフォーム
会社情報 株式会社hacomono
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル5階

hacomonoは、フィットネスクラブやスポーツジム、サウナなどのウェルネス業界に特化した会員管理・決済システムです。店舗での事務作業をオンライン化することで、スマートな店舗運営を実現できます。

入会から予約、支払いに至るまで、利用者のスマートフォン一つで完結可能。そのため、これまで事務作業に追われていたスタッフは、専門性が活かせる実務に専念できます。

今回はそんなhacomonoについて、特徴や魅力を詳しく紹介します。

hacomono(ハコモノ)の口コミ評判を集めてみました

使いやすいhacomono

匿名ユーザーさん

フィットネスジムの会員情報、入退出の記録や、コースの予約管理のために導入しました。導入にかかるコストもそこまで高くなく、操作画面もかなり使いやすく従業員間での操作方法や管理上のルールの周知も問題なく進められました。会員様への利用方法の周知などについても、さまざまな年齢層の会員様がいらっしゃいますが、複雑な操作が必要ないためスムーズに行えました。 従業員側としては事務作業にかかる時間をかなり減らすことができ、会員側では利用記録がカレンダーで一覧表示されてどの店舗を利用したかが一目でわかることや、予約スケジュールも視覚的にわかりやすく確認できることが喜ばれていると感じます。インターフェースがシンプルすぎるかと最初は思っていましたが、シンプルさゆえにどの年代の方にも使っていただきやすいサービスかと思います。

運営者コメント

導入のコストが低く、操作画面も複雑でなく使いやすいというのはありがたいですね。確かに使いやすければ導入後に従業員間で操作方法や管理ルールの周知がスムーズに進められそうなので、導入からできるだけ迅速に使えるようにしたいのであれば、hacomonoを選ぶのはとてもよい選択なのでしょう。使いやすさを求める場合にぴったりなシステムといえそうです。

自動入退館とキャッシュレス決済で事務負担を大きく削減

24H FITNESS GYM ATHLISSさん

hacomonoおよび連携する入退館システムの導入により、いつでもお客さまが安全に利用できる施設を実現しました。すべての入退館情報は記録され、いつでも確認することができます。 月会費決済や回数券購入もhacomonoからお客さま主導で手続きが完了することで、店頭での現金の取り扱いを不要に。その分、スタッフはお客さまへのサポートに注力できる環境を構築しました。

運営者コメント

入退間情報が記録されていつでも確認できるため、hacomonoは万が一の時も迅速に対応できるようになることが期待できます。月会費決済や回数券の購入に関してもスタッフの労力を割くことなく顧客主導で手続きがすべて完了するようになるので、人件費の削減にもなることでしょう。そのぶんサポートに力を入れられて、より質の高いサービスを提供できるようになります。

hacomonoの特徴①事務作業の時間を大幅に削減

hacomono(ハコモノ)の画像2hacomonoは、フィットネスクラブやスポーツジム、サウナ、エステなどのウェルネス領域に特化した会員管理・決済システムです。業界大手企業にも導入実績があります。

hacomonoを導入することで、手続きやフロントサービスを自動化できます。受付にスタッフを配置する必要がなく、スタッフは利用者のサポートに専念できるでしょう。

特にスポーツジムの場合、トレーナーが事務作業を兼任していることが少なくありません。トレーナーは本来、身体づくりのプロであり、事務作業はトレーナーの仕事とは言えないでしょう。専門性を活かせない事務作業に時間を取られていると、トレーナー自身のモチベーション低下にもつながりかねません。

しかしhacomonoでは、レッスンの予約や振替、入会や物販などの事務作業をシステム化することができます。そのため、これまで事務作業に割かれていた時間を大幅に削減でき、専門性を活かした仕事に集中できるでしょう。

スタッフはやりがいに満ち溢れ、さらに利用者はいつでもプロフェッショナルのレッスンを受けられる、そんなWin-winな空間づくりを実現できます。

hacomonoでは、プロフェッショナルの知識を活かせる、本来のジムの在り方を目指しています。

hacomonoの特徴②効果的なデジタルマーケティング

hacomono(ハコモノ)の画像3hacomonoには、データ集計機能と一覧機能が実装されています。蓄積されたデータは、年代や性別、受講しているレッスンの属性などによって、簡単に検索可能です。

データを集計し、一覧として可視化することで、顧客のニーズや動向を詳しく分析できます。さらに、hacomonoにはアンケート機能が搭載されています。

アンケート機能を活用し、定期的に利用者の意見を聞くことで、利用者に寄り添った丁寧なサービスを提供できるようになるでしょう。また、新規会員を獲得するためには、デジタルクーポンの発行が効果的です。

入会金や体験料無料など、業態に合わせて様々なデジタルクーポンを発行できます。デジタルクーポンの利用者情報を分析することで、潜在的なニーズを見つけられます。

データ分析を活用することで、効果的なデジタルマーケティングが実現でき、さらなる利益の向上が見込めるでしょう。

hacomonoの特徴③予約状況が一目瞭然

hacomono(ハコモノ)の画像4利用者にとってレッスンや来店の予約は、負担に感じやすいポイントです。hacomonoでは、予約システムを簡略化することで、来店頻度の向上を目指しています。

また、店舗側は、予約状況を一目で確認できます。レッスンの埋まり具合やどの会員の予約か、などの詳細が一目瞭然です。予約システムにはチェックイン機能も搭載されており、顧客のスマートフォンから利用できます。

さらに、店頭にタブレット端末を設置することで、来店時に次回の予約を受け付けることができます。顧客の属性に合わせて、柔軟な店舗運営が可能です。

hacomonoの特徴④スマートフォン一つで手続きが完結

hacomono(ハコモノ)の画像5入会手続きは、運営事務の中でも特に手間と時間がかかる業務です。hacomonoのシステムの場合、スタッフが介入する必要がなく、利用者自身のスマートフォンで手続きが完結します。

また、申し込みは完全ペーパーレス化しているため、入会書類の保管に煩わされる心配もありません。入会金や毎月の会費の支払いも、スマートフォン一つで完了します。

入会金と初月会費、翌月会費については、入会時に徴収しています。決済方法は、クレジットカード決済か口座振り込みのどちらかを選択可能です。

3か月目以降は、hacomonoが自動的に徴収を行うため、運営側で集金の必要はありません。入会から来店・レッスン予約、支払いに至るまで、スマートフォン一つで完結するので、運営事務に掛かる手間や時間が大幅に削減できます。

hacomonoの特徴⑤顧客情報を共有できる

hacomono(ハコモノ)の画像6hacomonoでは、会員の契約中のプランを一覧で確認できるようになっています。それだけでなく、会員についての情報をログに残すことで、スタッフ間で情報共有できる仕組みになっています。

顧客情報をログに残すことで、毎回同じクオリティでの指導が提供できるようになるでしょう。また、既往歴や対話の内容を記載しておくことで、利用者一人ひとりに合ったきめ細やかなサービスを実現できます。

さらに、トレーナーのスケジュールを登録できるため、誰がどの曜日や時間帯に活動しているのかを一覧で把握できます。休日や休憩時間も設定でき、スタッフのシフト状況は利用者に共有可能です。

hacomonoの特徴⑥オンラインレッスンの開講をサポート

hacomono(ハコモノ)の画像7近年は、感染症対策の一環として、オンラインレッスンが注目を集めています。hacomonoでは、オンラインレッスンのスムーズな開講をサポートしています。

予約の受付から視聴URLの案内まで、全て自動化できるため、便利です。オンラインレッスンにもチェックイン機能を搭載しており、参加者の管理や分析ができます。

受講後には、アンケート機能を活用して満足度調査を実施可能です。アンケート結果を活かして、レッスン内容の改善へとつなげられるでしょう。

導入事例

  • 会社名 神戸ストークス

    男子プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)に所属する「神戸ストークス」では、非効率な入会手続きと煩雑な月謝徴収手続きからの脱却を目指し、「hacomono」へのリプレイスを実施。入会までの工程やスタッフの作業時間の大幅短縮を実現しました。

  • ハコモノの導入事例画像2

    会社名 ブリッジゴルフ

    早く上達できるとゴルフ初心者から好評を得ている「ブリッジゴルフ」。同店では、数々の予約システムを利用した後、「hacomono」を導入し、管理者側・お客さま側ともに使いやすい運営を実現しました。

  • ハコモノの導入事例画像3

    会社名 LEXRAGE

    愛知県名古屋市に2022年7月にオープンしたインドアゴルフ施設「LEXRAGE.」。「完全個室の会員制プライベートゴルフ練習場」をコンセプトにした同店では、「hacomono」を導入し、少人数による半無人店舗で効率的な24時間営業を可能にしました。

hacomono(ハコモノ)の導入メリット

hacomonoを導入することで、主に次のようなメリットに繋がります。

経営におけるメリット

経営においては、次のようなメリットがあります。

【超効率型店舗の実現】事務作業時間を削減し、スタッフは本来の業務に専念できます。
【データ経営の実現】あらゆるデータを可視化し、経営に柔軟性と変化力が生まれます。
【生産性・エンゲージメントの向上】人力を必要とする仕事で、スタッフの個性を発揮。
【収益の向上】入会数✕客単価✕継続率の向上で、店舗のトップラインが改善されます。

店舗体験におけるメリット

入会から利用開始後までの間には、次のようなメリットがあります。

【見学・体験】会員の利用状況をひと目で把握し、クーポンもデジタルで発行できます。
【入会】手続きはスマホで完結するため、紙の作業は不要になります。
【来店】会員の居場所にするため、顧客情報をもとに各々に合わせた接客を実現。
【オンライン】WEBレッスンの開講もスムーズ、新たな会員との出会いを広げます。
【数か月後】会員の状況をデータで管理・共有し、よりよいプログラム開発を促進。

会員の体験におけるメリット

会員にとっては、次のようなメリットがあります。

【見学・体験】WEBで気軽に予約・決済を実現し、めんどうな電話・手続きを省略。
【入会】入会はスマホひとつで実現、気軽にチャレンジできます。
【予約】いつもの予約・変更も、マイページで。レッスンの空き状況も確認可能。
【スタジオ・パーソナル】面堂なチェックイン・会計は、QRでシンプルに。
【オンライン】WEBレッスンはマイページで。店舗へ行かずとも、運動が継続できます。

このように、hacomonoにはあらゆる面でメリットがあることがわかりますね。

hacomono(ハコモノ)のデメリット

次に、hacomonoのデメリットも見ていきましょう。

初期設定が難しい

多機能性が魅力的なhacomonoですが、初期設定の難易度が高いため、契約してすぐ稼働したいという場合は要注意となります。

とはいえ、サポートがないわけではありません。hacomonoでは約1か月半にわたり、カスタマーサクセスによる導入サポートが用意されています。

進捗確認を週一で行い、不明点の解消MTGも実施されるので、この導入サポートを利用すればスムーズに稼働まで漕ぎ着けることができるでしょう。

競合サービスと比べると知名度は低い

有名な会員管理システムの場合、大手の安心感というものを感じるかと思われますが、hacomonoはそれらと比較すると、あまり知名度があるとはいえません。

ただし、必要な機能だけオプションで追加利用でき、シンプルで使いやすいシステムなので、あまりごちゃごちゃした会員システムを求めていない法人には最適でしょう。

hacomono(ハコモノ)の導入に向いている企業

hacomonoが主に対応している業種は、次のとおりです。

■ フィットネスクラブ
総合フィットネスクラブ・24時間ジム・パーソナルジム・ヨガ・ピラティススタジオ などのクラブ

■ スクール
ゴルフ・スイミング・ダンス・テニス などのスクール

■ その他施設
公共運動施設・セルフエステ・サウナ・温浴施設・整骨院 などの施設

また、小規模店舗やマイクロジムなど、店舗規模にかかわらず利用可能で、小規模店舗での導入も増えています。

まずは資料をダウンロードしてみよう

hacomonoは、ウェルネス業界に特化した会員管理・決済システムです。利用者のスマートフォンから入会手続き、予約、決済まで完結できます。

受付にスタッフを配置する必要がなくなるため、専門性を活かした仕事に専念できるようになるでしょう。利用者としても、トレーナーの接客を受ける時間が増えるため、より満足度の高いレッスンを受講できます。

また、hacomonoでは、データの集計・一覧機能が搭載されています。利用者の属性によって簡単に検索でき、顧客のニーズや動向を把握できるでしょう。

さらに、近年注目を集めているオンラインレッスンの開講サポートも実施しています。そんなhacomonoが気になる方は、まずは資料をダウンロードしてみましょう。

よくある質問

  • 対応ブラウザを教えてください。
  • 以下のブラウザに対応しているそうです。

    Firefox 最新バージョン
    Safari 最新バージョン
    Google Chrome 最新バージョン
    Microsoft Edge 最新バージョン

  • スマートフォン・タブレットでの使用は可能ですか?
  • 会員の方は、スマートフォンやタブレットでの利用が可能だそうです。管理サイトはPCでの操作を推奨しているとのことです。
  • 小規模店舗やマイクロジムでも、hacomonoは利用できますか?また導入実績はありますか?
  • 店舗規模にかかわらず利用することができるそうです。
    小規模店舗での導入も増えており、詳細は導入事例ページに記載があるとのことです。
  • 既存のシステムから乗り換えたい場合、データの移行はどのように行えばよいのでしょうか?
  • 名前・メールアドレスなどの基本情報についてはCSVでの一括インポートが可能だそうです。クレジットカード情報・口座振替情報については再度登録が必要になります。
  • チェックイン機能はありますか?
  • 予約が完了すると、メールにてチェックイン用QRが送信されるそうです。フロントに設置した端末で、チェックイン専用画面にQRをかざすだけでチェックインが完了するとのことです。チェックイン端末としてiPadを採用しているようです。
    QRチェックインのため、会員証は不要となり、顧客のスマホが会員証がわりとなるそうです。
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